
経営戦略研究科(IBA)はこれまでにアジア太平洋、欧州および北米の主要MBAプログラムのいくつかと交換留学に関する協定を締結してきました。この交換留学プログラムは、国際経営コース(IMC)および他のIBAの学生に教育上のゴールをいつにする海外のMBA(ビジネス)プログラムにおいて国際経験を積むことを目的にしています。もし交換留学への応募者が多数で絞込みが必要となる場合には国際経営コースの学生に優先権を与えるものとします。経営戦略研究科での推薦と相手校での承認を前提に、交換留学生は彼らの2年次の1~2クォーターを利用して提携校において科目を履修することになります。協定書と相手校固有の事情によりますが、それぞれの交換留学提携校は年あたり1~3名の枠内でIBAから条件を満たす学生を受け入れます。IBAにおける留学生の内部選考および推薦は成績などに基づく競争制とします。IBA学生が留学先において単位を無事修得したなら、関西学院大学に事前に納入した学費はその適正な部分に関しては請求に基づいて払い戻されます。留学先において修得した単位は、IBAにおける審査を経て修了要件となる単位に認定されます。留学先では、学費の他に渡航費、現地での生活費など全てを本人負担となります。多くの提携先では、住居施設に余裕がある限りにおいて有料で提供されます。