関西学院大学 経営戦略研究科 Institute of Business and Accounting, Professional Graduate School, Kwansei Gakuin University
コンセプト
多様なニーズに対応する学びの場

ビジネススクール(BS)には、社会人を対象とした「企業経営戦略コース」と英語だけで講義を行う「国際経営コース」があります。「企業経営戦略コース」は大阪梅田キャンパスですべての講義が行われます。学びたい時に学びたい場所で、その機会を提供することをめざしています。アカウンティングスクール(AS)の「自治体会計コース」は、土曜日を中心に西宮上ケ原キャンパスで開講され、自治体職員のために集中したカリキュラムを組んでいます。また、公認会計士試験に対応した「企業会計コース」の学生には夜間や休日も利用できる自習室を整備するなど、自主的な学習の場を整備することも行っています。

大阪梅田キャンパス 西宮上ヶ原キャンパス
※自習室は、年末年始・盛夏休暇中・創立記念日など、
 利用できない日があります。
※自習室は、年末年始・盛夏休暇中・創立記念日など、
 利用できない日があります。
 大学院棟にも、大学院生専用の自習室、ラウンジなどが
 開放されています。
「理論」と「実践」のスペシャリストの融合

専門職大学院では、実務家教員と呼ばれる実務経験の豊富な教員が教育に当たっています。本研究科でも、企業経営の事例やベンチャービジネスの実際、監査業務に関する事例や公会計の実際など多様な科目を実務家教員が担当しています。ただし、これらの事例の研究も理論的な知識や研究技法の修得がなければ単なる事例紹介に終わってしまいます。これらの知識を実践に生かすためにも、知識を整理して高い水準でそれを理解するための理論的な基礎が必要になります。特にこれからの経営管理人材にとっては、幅広い経営の知識を融合する必要があるでしょう。このことは、公認会計士試験合格をめざす学生にとっても同じです。実務的な知識は、形式的な知識を具体的な知識に変換するために役に立ちますし、公認会計士の実務に就くに当たっての基盤となるものです。また、実務家教員と研究者教員の互いの強みを発揮する連携的な教育方法の開発は、本研究科における教育の特徴です。

研究者教員:実務家教員の比率

世界を舞台に活躍する「国際水準」の教育

ビジネススクールのカリキュラムは、アメリカのビジネススクールのカリキュラム体系を踏襲しています。アカウンティングスクールのカリキュラムはIFAC(国際会計士連盟)の推奨するカリキュラム体系を採用しています。本研究科で学ぶことで、グローバルスタンダードの知識を学ぶことができることを示しています。ビジネススクールの国際経営コースでは、数多くの海外の大学院と提携を結んでいます。

充実した学習支援環境

大阪梅田キャンパスでも、西宮上ケ原キャンパスと同じように図書の検索やデータベースの利用が可能です。日経テレコン21をはじめとしたデータベースも充実しています。関西学院では広範なサイトライセンスを結んでおり、Microsoft Windows, Microsoft Officeの他にSPSSやSASといった統計パッケージも、在学生なら自宅でもインストールが可能です。

企業経営戦略コース 国際経営コース 企業会計コース 自治体会計コース 自習室は平日22時、土曜日21時、日曜・祝日でも18時まで利用可能。 企業会計コース 自治体会計コース 国際経営コース 全学共用棟2FのIBA自習室は、カードキー(学生証)により23時まで利用可能。