認証評価と自己点検
学校教育法により専門職大学院においては5年に1回、第三者による認証評価を受けることが求められています。大学・大学院に対する第三者評価制度の導入は、自己点検・評価とともに教育研究水準の継続的な向上を目的としたものであります。関西学院では、教育水準の向上を図り、学院の目的および社会的使命を達成するため、教育研究活動および管理運営等の状況について自ら点検および評価を行っています。本研究科においても教育研究活動の活性化を図り、質の向上に努めるとともに、その社会的責任を果たしていくため、改善への不断の努力を行っています。
授業評価アンケート
本研究科では、授業内容および授業方法の改善を図るため、各クォーターの最終授業時に、学生による授業に関するアンケートと教員の担当科目自己評価を実施することとしています。授業評価の目的は、本研究科学生の研究面での実態や現状、学生の授業に対する認識・反応などをアンケートから探り、その結果を分析することによって、教育の現場に反映させる基礎資料を作成し、教育の質的向上を図るとともに、ビジネススクールおよびアカウンティングスクール教育固有の教学上の諸課題を把握し、解明することにあります。