当コースは、厚生労働省「専門実践教育訓練給付金」認定事業、および文部科学省「職業実践力育成プログラム」(BP)認定事業です。

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第10期生の入校式が執り行われました

 10月4日、仕事復帰・起業コース第10期の入校式が執り行われました。文部科学省の委託事業から始まった本プログラムも、今年で10年目を迎えます。その記念ともなる年に21名が入校しました。

 まずは経営戦略研究科教員で、本プログラム企画責任者でもある大内准教授より、お祝いの言葉をいただきました。「5年前、10年前に何をしていたかは思い出せるもの。
では5年後、10年後は何をしているか・していたいか?半年後は間違いなくハッピーキャリアで一生懸命学んだ充実感を得ているだろう。この時間の先に未来がある。
どう過ごすかは自分次第。そのために、我々は最大のサポートをするけれど、主人公は皆さん一人ひとり」と、熱いメッセージをいただきました。その言葉に、多くの受講生の不安や迷いが吹っ切れ、半年間精一杯がんばろう、将来を自分の手で作ろうといった気運が一気に高まったようでした。

 その後、受講生による恒例の「30秒自己紹介」を行いました。今の自分の気持ちを漢字一文字で表すと、「進」「挑」「希」「新」から風水で情熱と希望に満ちた「赤」 まで、受講生の様々な思いが伝わってきました。

 午後からは、さっそく「キャリアデザイン」の授業も開始。皆、すっかり打ち解けて講義に聞き入り、積極的にグループワークにも取り組んでいました。さっそく期中レポートの課題も出て、さあ、いよいよ10期生もスタートを切りました!
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