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関西学院大学アカウンティングスクール(関学AS)では、充実した研究者・実務家の先生方の講義により、専門学校よりも会計や監査などにおいて幅広い知識や経験を学習することができ、会計士になった後も役立つ知識と実力を身につけ短期間で合格することができると考え、入学を決めました。
授業は復習として受けるようにしています。授業で初めて見た・聞いたというのでは効率が良くなく時間を無駄にしてしまうので、ある程度理解した上で授業を受けています。科目によっては予習が大変で1日つぶれてしまうこともあります。しかし、大変な分、自ら調べ学習することで今まで見えなかった会計・監査・法律などの体系や本質が見えてくるようになり実力もついてくると思います。
1日のスケジュールは特に決めずに、1週間の短期計画・1ヶ月の中期計画でやる事を決めて期間内に終わるようにしています。勉強は継続して行うことが重要であると考えるので無理せず1日10時間位にしています。授業のある日はかなりハードになりますが効率よく勉強することを心がけています。
会計士試験は本当に難しい試験です。1年間1日中勉強するという気持ちがなければ、合格は難しいと思います。しかし、誰もが気持ちを持続できるわけではないので、上手に気分転換することが重要であると思います。私の場合は、学校の友人や会計士の友人と定期的に飲みに行ったり、ゴルフやサッカーなどスポーツをしてストレスを発散し、気持ちの切り替えをしています。
関学ASの魅力は、充実したカリキュラムや素晴らしい先生方の質の高い講義です。専門学校等では決して聞くことのできない会計や監査などの本質や実務を詳しく学ぶことができ、とても勉強になります。大いに刺激を受けるとともに、受験勉強へのモチベーションも高まります。
勉強をする環境としては、素晴らしいと思います。しかし、アカウンティングスクールを意義のあるものとできるかどうかは本人の心がけ次第だと思います。
公認会計士の合格を目指して入学する方は、アカウンティングスクールを修了したら短答式試験の一部免除がもらえるからという程度の気持ちであれば、公認会計士試験の合格は厳しいと思うのでやめたほうがいいと思います。公認会計士試験には絶対合格するという強い気持ちをもって選択するべきだと思います。