

平成23年の公認会計士試験の論文式試験の合格発表があり、本学アカウンティングスクールから、修了生13名、在学生1名のあわせて14名が、公認会計士試験に合格しました。
平成23年の公認会計士試験の合格者数は全体で1,447人(短答式試験みなし合格者を除く。以下、同じ)で、前年の1,923人と比べ24.8%減少しましたが、14名の合格者を輩出することができました。
ここ4年間の本学アカウンティングスクールの修了生および在学生の合格者数は、平成20年が25名、平成21年が15名、平成22年が16名、今年が14名と順調に推移しています。
このことは、アカウンティングスクールの在学生や修了生にとって大きな励ましを与えてくれることになるでしょう。
経営戦略研究科では、今回の合格を祝って、11月30日(水)にオハラホールで「公認会計士試験合格者をお祝いする懇親会」を開催し、合格者には表彰状と記念品が手渡されました。
また、この会には、過年度の合格者で現在、第一線で活躍中の先輩もお祝いに駆けつけ、喜びを分かち合うとともに、今後のさらなる研鑽を通じ、新たな世界での活躍を誓い合いました。