◆入試について ◆奨学金・学費について ◆学位について ◆就業年限について
◆授業について ◆研究の提携について ◆施設について
入試について
- Q.(入試:時期) 入試要項はいつごろ配布されますか?
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秋学期入学の入学試験要項・願書・所定用紙等は5月上旬から、春学期入学の入学試験要項は8月上旬から配布予定です。入試説明会等で配布しますが、ホームページからもダウンロードすることができます。なお、春学期入学第2次募集の願書のみ、12月中旬から配布予定です。
- Q.(入試:時期) 入試は、年に1回だけですか?
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春学期入学第1次募集・第2次募集、秋学期入学、それぞれを対象にして入学試験を実施します(つまり年3回実施)。それぞれの入試において、専攻やコース、入試方式によって試験日程が異なりますので、入試要項で確認してください。
- Q.(入試:受験資格) 大学卒業から長期間を経ているのですが、新卒者同様に評価されるのですか?
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経営戦略専攻企業経営戦略コースは社会人(3年以上の実務経験が必要)を対象とした入試です。
- Q.(入試:受験資格) 他大学、他学部出身でも受験できますか?
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いずれも受験は可能です。
- Q.(入試:受験資格) 短期大学卒業、高等専門学校卒業でも入試を受けられますか? 大学を中退している場合はどうなりますか?
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「個別の入学資格審査により、大学卒業と同等以上の学力があると本研究科において認めた者であって、かつ原則として同一の企業、官公庁、教育・研究機関等において、中学卒業は10年以上、高校卒業・高等専門学校中退・短期大学中退は7年以上、高等専門学校卒業・短期大学卒業・大学中退は5年以上の勤務経験を有し、かつ入学時に25歳に達した者」は出願資格が認められます。個別の入学資格審査の詳細は、必ず入試要項で確認してください。
- Q.(入試:受験資格) 『社会人等を対象』とのことですが、社会人の定義はなんですか?
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出願資格では「4年制大学卒業後、原則として同一の企業、官公庁、教育・研究機関等において、3年以上の勤務経験(入学時)を有する者」ですが、詳細は入試要項で必ず確認してください。
- Q.(入試:受験資格) 出願資格に、『大学卒業後、3年以上の実務経験者』とありますが、職種は問われますか?
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「4年制大学卒業後、原則として同一の企業、官公庁、教育・研究機関等において、3年以上の勤務経験(入学時)を有する者」であり、職種は特に問いません。
- Q.(入試:出願) 書類選考に、出身校の教員や職場の上司の推薦状は必要ですか?(推薦書、自己推薦書、志望理由書等は必要ですか?)
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入試要項で確認してください。
- Q.(入試・出願) 推薦書は、2通用意することができれば、2通提出してもよいですか。
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ご自分で最も適切な方に作成していただいた推薦書を1通にしてください。
- Q.(入試:出願) 経営戦略専攻の企業経営戦略コースと国際経営コースは併願できますか。
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原則として、全ての入試において併願できます。詳細は必ず入試要項で確認してください。
- Q.(入試:出題) 小論文の論題と形式はどのようなものですか? 準備すべき点はどのようなことですか?
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企業経営戦略コースの入学試験・小論文は、一般的なビジネスに関する問題や経済社会の問題を取り上げますので、日頃からビジネスや経済の書物や新聞・雑誌の記事を熟読し、問題意識を持っていることが大切で、特別な受験勉強は敢えてお勧めしません。
- Q.(入試:出題) 入試の難易度を教えてください。
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入試概要と実施状況をご覧ください。皆さんのチャレンジをお待ちしています。
- Q.(入試:出題) 入試に英語の試験はありますか?
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ありません。
- Q.(入試:評価) 1次選考において書類選考と筆記試験の評価比重はどの程度ですか?
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総合的に評価します。
- Q.(入試:評価) 筆記試験と面接の比重を教えてください。
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入試要項の配点をご参照ください。
- Q.(入試:評価) 合否判定において、第1次募集と第2次募集の割合はどの程度になりますか?
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入試要項に募集人員を掲載していますが、志願者数の状況も勘案して決定する予定です。
- Q.(入試:評価) 研究予定内容が、研究不可能と判断され、不合格となることはありますか?
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研究計画書は、本研究科のパンフレット等を材料に志願者が主体的に作成するもので、これを書類審査しますが、この書類のみで合否を審査するわけではありません。
- Q.(入試:面接) 面接は、どのような形(個人・複数? 面接官は何名?)で行われますか? 面接のポイントはなにですか?
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面接は、各入試とも個別面接で、複数の面接官で行う予定です。提出書類をもとに、本人の意欲や入学後の計画の積極性、資質等を評価する予定です。
- Q.(入試:面接) 面接では、どのようなことが聞かれますか?
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提出書類を中心に面接する予定です。
- Q.(入試:単位認定) 入学前の既修得単位は認定されますか?
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入学前に、他大学院や科目等履修生などで修得した既修得単位は、20単位を限度として認定する予定です。但し、文部科学省が認可している大学院の科目に限りますので留意してください。例えば、グロービス経営大学院は2006年4月から専門職大学院として開学しましたが、それ以前にグロービスで修得した科目は認定することができませんのでご留意ください。
- Q.(入試:科目等履修生) 科目等履修生の受け入れはありますか? 入試の合格発表後に募集されますか? 他研究科(経済学研究科、商学研究科)でも受講可能ですか?
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科目等履修生の募集については、科目等履修生制度のページを参照してください。他研究科生も科目等履修生になることは可能です。
- Q.(入試:検定料) 検定料はいくらですか?
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35,000円 になります。
- Q.(奨学金) 奨学金の制度にはどのようなものがありますか?
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関西学院大学には、支給奨学金、貸与奨学金の2種類があります。その他、日本学生支援機構の貸与奨学金、各種団体の奨学金があります。詳しくは学費・奨学金のページを参照してください。
- Q.(学費) 学費が高額になるのは何故ですか?
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専門職大学院は、専門職大学院設置基準の定めにより、従来の大学院に比べ、配置する教員数が多く必要とされており、また原則として他の学部・研究科と専任教員を兼ねることができないことになっています。このように、教員数や施設設備に充実したものを必要としているからです。
- Q.(学位) 授与される学位名は何ですか?
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経営管理修士(専門職)が授与されます。
- Q.(学位) 商学研究科マネジメントコースのMBAとはどこが違うのですか。
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本研究科経営戦略専攻の取得学位は「経営管理修士(専門職)」であり、専門職学位となります。今後、ビジネス界では、より専門性の高い、専門職学位が重要視されていくと考えています。
- Q.(修業年限) 標準修業年限(2年)で修了要件満たない場合、留年できますか? それは何年間ですか?
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最長在学年数は4年です。
- Q.(修業年限) 標準修業年限が2年とありますが、早期に修了することも可能ですか?
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二専攻とも、2年間を標準修業年限としますが、早期修了履修コース選択により早期に修了必要単位数を修得した場合は、1年6ヶ月の修了が可能となります。この制度は、社会人の入学生に対して配慮した制度です。
また、入学前に修得して認定された単位は上限を設けて修了必要単位に算入し、入学後早期に修了必要単位を修得した場合は、1年以上2年未満での修了も可能となります。
- Q.(授業) 入学後の準備のために、どのような勉強をしておけばよいですか?
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経営学、経済学、統計学など
- Q.(授業) 社会人で仕事をしているのですが、一週間に何時間くらい授業を受けなければならないでしょうか?
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修了必要単位数が44単位で、多くの科目が2単位ですので、2年間で約24科目を履修するとしますと、週に約3科目(6時限)の受講で、2年間で修了が可能です。時間割にもよりますが、例えば、月~金曜日の夜間2日2科目(4時限)、土曜日もしくは日曜日1科目(2時限)の受講で修了が可能です。
なお、クォーター制をとっていますので、仕事で忙しい1クォーターをまるまる休み、他のクォーターに集中して授業を受けることも可能です。
- Q.(授業)経営戦略専攻企業経営コースで、土・日曜日のみの授業で、2年間の修了は可能でしょうか?
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夜間6,7時限と土・日曜日での受講を前提としておりますので、困難です。
- Q.(授業) 経営戦略専攻の学生が、会計専門職専攻の科目を履修することはできますか?
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相互に関連する科目の履修が可能です。
- Q.(授業) 経営戦略専攻企業経営戦略コースの学生が、国際経営コースの科目を履修することはできますか?
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十分な英語能力のある学生は、許可を得て国際経営コースの科目のアドバンスト科目を履修し、6単位までプログラムに必要な単位に算入することができます。
- Q.(授業) 「望まれる学生像」としてキャリアアップを目指す人とありますが、起業家を目指していますが、そのための勉強はできますか?
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アントレプレナーシップ・プログラムのベーシック科目とほとんどのアドバンスト科目が起業のために有用です。
- Q.(授業) 様々な科目を履修する上で、思考系の科目があればより理解が深まると思いますが、思考系科目の設置のお考えはありますでしょうか?
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思考系というのは理論中心の科目ということでしたら、当然ながら用意されています。理論と実務の適切な融合を教育の方法に取り入れております。
- Q.(授業) 授業に関する質問はどのようにすればよいですか?
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本学の教員はオフィス・アワーとして設けられた時間帯に、特別の所用がない限りは個人研究室などの所定の場所にいますので、講義での疑問点はもちろん、関心のある問題の取り組み方など勉学に関すること、そのほか学生生活の様々な問題についての相談事などについて教員に直接指導を受けたり、語り合うことができます。
- Q.(成績評価) 成績評価はどのように行われますか?
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定期試験のみで成績評価をせず、出席状況、課題への対応、小テスト、授業への取り組みなどを含めて総合的な評価を行います。必修科目および選択必修科目は、定期試験(筆記試験もしくはレポート試験)を行います(課題研究を除く)。各科目の成績評価を厳密に行い、各科目ともシラバスに達成目標を設定し、絶対評価を行います。
- Q.(海外ビジネススクールとの提携) 海外のビジネススクールとの提携について教えてください。
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提携している大学は次のとおりです。詳細はホームページを参照してください。
・Australian Graduate School of Management (オーストラリア)
・University of Vaasa (フィンランド)
・University of Washington (米国)
・University of Hawaii at Manoa (米国, 非公式)
・Birmingham Business School (英国) and NUS Business School (シンガポール)
- Q.(国内他大学院との提携) 転勤になった場合はどうなるでしょうか?
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企業経営戦略コースは、東京の法政大学経営学研究科と履修交流に関して協定しています。
- Q.(施設) 経営戦略専攻は大阪梅田キャンパス、会計専門職専攻は西宮上ケ原キャンパスでのみ授業を行うのですか? また、同日に西宮上ケ原キャンパスと大阪梅田キャンパスを行き来するようなことがある場合、移動時間は確保されるのでしょうか?
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経営戦略専攻企業経営戦略コースでは、おもに大阪梅田キャンパスで授業を行いますが、補完的に西宮上ケ原キャンパスでも授業を行います。
経営戦略専攻国際経営コースでは、西宮上ケ原キャンパスと大阪梅田キャンパスで授業を行います。
会計専門職専攻では、平日昼間・土曜日は西宮上ケ原キャンパスで、平日夜間は大阪梅田キャンパスで授業を行います。
同日でのキャンパス間の移動をできるだけ避ける予定ですが、やむをえず移動する場合には移動時間(約40分)が十分に取れるよう配慮します。
- Q.(施設) 自習室の利用時間はどうなっていますか?
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学生の自習用のスペースとして、学生用共同研究室(自習室)などがあります。西宮上ケ原キャンパス大学院1号館と全学共用棟の学生用共同研究室(自習室)は8:00から23:00まで(休日も開室)、大阪梅田キャンパスの共同研究室(自習室)は10:00から22:00まで(土曜日10:00から21:00、休日10:00から18:00開室)利用できます。
- Q.(施設) 寮や下宿はありますか? 外国人留学生のためのものはありますか?
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下宿、アパート・ワンルームマンションなどを紹介します。外国人留学生には、関西学院大学国際学生レジデンス、下宿、アパート・ワンルームマンションなどを紹介します。
- Q.(施設) 学内に託児所などがありますか。
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残念ながら託児所などの施設はありません。